Opitope
OPITOPE

biography

Opitope は2002年の秋に伊達伯欣と畠山地平により結成されました。 伊達伯欣はブラジルに生まれ、3歳から日本で生活し始めます。 幼少期はスポーツに明け暮れ、14歳のときにBeatlesに衝撃を受け、音楽を始めま す。16歳ころから作曲を始め、ロカビリー、Jazz、ジャーマンロック、フリージャズなどに影響を受 けギター、アルトサックス、ピアノ、ヴォーカルといったパートでバンド活動を継続し てきました。20代に入るとラップトップやエフェクターを取り入れるようになり、 その作品がFatcatやMillePlateuauxのHP上で発表されました。その後 spekkのコンピレーションアルバムのsamall melodiesに参加しています。
また、畠山地平と共にイベントKuala Mute Geekを主催し、これまでに、Taylor Deupree, Christopher Willits, 中村としまる, Christophe Charles,Hans Reichel , 内橋和久, Carl Stone, 杉本佳一, 安永哲郎, Boris D Hegenbart, 町田良夫、 山本精一等を招きました。2005年にレーベルKualaukTableを設立。 2007年の夏にKualaMuteGeekで行われたセッションをコンパイルしたアルバムをリ リースします。

畠山地平もまた、バンドから音楽活動をスタートし、 初期にはメタルや、ハードコアのバンドでギターを担当していました。 その後、ジャーマンロックや現代音楽等に触れたことから、即興バンドを結成します。 バンド解散後はやサンプラー等を使用したミニマルアンビエント作品をテープMTRで制作しました。 その後MACを導入し、現在のような音作りを始めました。Opitopeの活動と平行しながら、 ソロとしても活動を続け、2006年にKRANKYよりファーストアルバムをリリース。 世界中からその何重にもプロセッシングされた音が構築す評価されました。その年の暮れには アメリカのBellingham Electronic Arts Festivalに招待され、Prefuse 73、Barry Truax、 Greg Davis,Sebastien Roux等と共演しました。

現在は映画音楽や、舞台に楽曲を提供するなど、活動の場を広げています。 opitopeのメンバーによるサブプロジェクトとして、opitopeとasunaによるコラボレーション、 opitopeとCorey Fullerとのユニットが現在進行中です。

selected discography

  1. Small Melodies (V.A) / Spekk CD 2005

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